麻のCBDに関してのニュース

 IHMでも一押しの商品としてご紹介させていただいている麻のCBDオイルですが、昨年の暮れに「WHO(世界保健機関)が、CBDの有効性、安全性を公式に認めた」というニュースが入ってきました。これは、昨年11月にスイスのジュネーブで行われた、WHOの専門委員会にて公式発表をされたものです。
WHO Report Finds No Public Health Risks Or Abuse Potential For CBD

 発表では具体的には、
*CBDは、体内でTHCに変換されない(ハイにならない)
*CBDは、乱用による依存性はない*CBDは、てんかん治療効果が「実証」されている
*CBDは、多くの病気に効果があることが研究され分かってきた。例えば、アルツハイマー、パーキンソン病、ハンティングトン病、統合失調症、うつ病、抗がん、糖尿病…など。という事です。

 つまりWHOは、大麻のCBDに関しては安全性も高く、医療用に適すると表明したのです。以前に、『I.H.M. WORLD』誌でインタビューをさせて頂いた昭和大学の佐藤均教授は、このニュースに対し「これは歴史的評価であり、今後、日本の厚生労働省も麻のCBDに関しての認識が変わってくる事が予想されます」という見解を持たれています。
 今まではCBDも大麻の一部ということで一般社会からあまり評価をされていませんでしたが、今後はそれも変わってくるのではないかと思います。


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