50.000種の産業利用ができる究極のバイオマス・エネルギー「麻」

大麻については、多くは麻薬としての側面が報道され、世間的にも認識・イメージされています。 しかし、戦前はその栽培が奨励され、明治時代には政府が大麻の栽培を奨励していました。絵や文献にその様子が残されています。

神社の神事に使われ、麻の葉模様は浴衣の柄としても一般的に使われています。
庶民の生活に溶け込んでいた大麻が戦後規制されてしまいましたが、ヨーロッパやオーストラリア、アメリカの20州などで、資源としての大麻の有用性に注目し、工業、食品、医薬品として商品化されてきています。このムーブメントは世界的にますます拡大することでしょう。 古来日本では当たり前に見かけた麻ですが、現在では栃木県などごく一部で栽培され、繊維、紙、神事などに利用されています。

石油とは対照的に、環境に優しい産業利用ができる麻について掲載していきます。

◆月刊Hado 月刊Hado最新号

最近の月刊Hadoにも、麻を特集しています。
2008年8月号9月号/10月号(予定)

過去に月刊Hadoに掲載された麻に関する記事です。
・地球環境と大麻の可能性
・万葉集に詠われた大麻
・麻の実が食料になる !?
・究極のバイオマス・エネルギー
・あなたの町にヘンプカーがやってくる
・おかあさんの歌/日本のうた ふるさとのうた

麻 ◆麻のリンク

・麻と人類文化
・医療大麻を考える会
・大麻堂
・(株)ニューエイジトレーディング
・B−EARTH
・ヘンプ&ヘンプカー情報

◆麻のショッピング

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