オーラは人間が発しているエネルギーで、個人個人で形、大きさなどが異なり、普通肉眼では見ることはできません。
今回の企業レポートは、人がもつオーラの動きを色に置き換えて見ることを可能にし、個人のオーラを測定することによって自分自身を自己分析できるオーラ測定器をご紹介します。
オーラビデオステーションは、どういった器械ですか?
人のオーラやチャクラをリアルタイムで測定する器械です。
まずオーラについて説明しますと、オーラは目に見えない電気的なエネルギーと言われています。電磁波の一種と考えていただいていいんですが、電子レンジやTVから出てる電磁波は何ミリガウスなどというように計測できますが、オーラは現代技術では、測ることができないより微弱な電磁波の一種です。
たとえば、お釈迦様に後光が見えたとか、イエス様の頭の光輪などといったこともオーラに当たると思います。オーラは人によって大きかったり、小さかったり、また、輝いて見えると言われています。

昔からオーラが見える特殊な人がいました。ですが、Aという霊能者には白く見えるオーラが、Bという霊能者には黄色く見えたり、統一的でなく、信憑性も薄いとされてきました。ですが、これは人によって見るオーラの層が違っていた結果、起こることなのだろうと思います。
オーラはじつは何層にも分かれています。そこでこの器械はどこの部分を見ているかというとオーラの7層のうち、2層目を見ています。2層目はアストラル体の状態を反映し、この層はとくに人間の感情を表します。ここは虹の7色に色分けされ、オーラビデオステーションでは基本の7色とその中間色を合わせた12色で表現されます。
人によって色が変わるのですか? また色によって何がわかるのですか?
7色のどの色が出るかによってその人の個性や、特徴がわかります。それとこの器械はその人のチャクラの状態も画面で表示されます。

チャクラは7つあり、下から第1、第2となり頭のてっぺんが第7チャクラとなります。色は赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、白と7色あり、それぞれのチャクラと順に対応しています。
チャクラとは何かをわかりやすくいうと、よく東洋医学ではツボで経絡とか経穴とか言いますが、大きな気の流れの経絡があり、そこに小さな駅のような経穴があるんですね。経穴点を司るのが経絡で、その経絡を司っているのがチャクラだと考えています。そしてその7つのチャクラがバランス良く活動することによって、人間が人間として生きていけるものなのだと思います。オーラの色が決まるのは活性化しているチャクラの色の特徴が出ているということです。
たとえばチャクラの2番がオレンジ色ですが、ここが活性化している人のオーラはオレンジが強く出てくるのですか?
そうです。チャクラの第1が1番周波数が低く波長が長くなって色が赤になります。もう少し波長が短くなる第2がオレンジ色、第3が黄色、第4が緑、第5が青、第6が紫、第7白という風になります。活性化しているチャクラの色が、その人のオーラの色になるのです。しかし、この器械は直接オーラやチャクラを捕らえているわけではありません。 アメリカで起こったバイオフィードバックという、身体の電気的な情報を計測し、その人の心理的や生理学的状態を測る手法を用いてオーラを測定しています。
だからといって、バイオフィードバック技術で勝手に色をつけたものではなく、この器械の開発には有能な霊能者と何万という人の基礎実験を行い、霊能者が見るオーラの色とそのときの電気的な反応の相関性を見てデータとしてまとめて表現したものです。
その結果、指から出ている電磁情報とオーラのもつ色とに相関関係があることが見出せたのです。最終的に、指から出る電磁情報でオーラがわかるようなコンピュータソフトを開発できたわけです。
ですから、商品としては指の電磁情報を測るバイオセンサーとオーラビデオステーションのソフトをインストールしてパソコンに接続するだけでいいんです。
これを使うことによってどういうことがわかるんですか?
まず、オーラビデオステーションは左手をハンドプレートに乗せていただきますと、パソコンの画面にその人のチャクラの大きさと、オーラの色が出てきます。 赤色のオーラはボクサーだとかボディービルダーなど普段肉体を使って仕事をしている人に多く、スポーツ系のエネルギッシュな人は赤になります。仕事ではやることを決めたらつきすすむ、そんな方によく見られます。
オレンジ色のオーラは、快感やスリルを求める冒険家です。まず、行動や体験をしたあとに考えるといったタイプです。 黄色のオーラは、明るくおおらかで、創造性に富み、いつもワクワクしている人に多いですね。 緑色のオーラは調和で社交的、話好きな人が多く、人と人をうまくつなぐ役割をもった方に多いですね。ですから交渉ごとなどは、緑の人が間に入るとよい方向に変わるんですね。
青色のオーラは、イメージからしてもやさしさがありますが、先ほどの赤のようなバリバリと身体を動かすタイプではなく、読書やデスクワークを好み、人の世話をする方に多く見られますね。 紫色のオーラは、芸術や直観力に秀でた方が多いですね。カリスマ的でもありますね。
白い色のオーラは、霊感が非常に強い方に多いですね。このようにオーラの色によってそれぞれ特徴があります。一番肉体的なエネルギーが強いのが赤、反対に周波数が細かく精神性が非常に強いのが紫、白というふうになり、その中間が緑となります。
「私は紫だから、とっても霊的に高いの」などと誤解される方もおられます。オーラは個人の状態や特徴を現すもので、優劣を測るものではないのです。このプログラムを作成した開発者の意図は、オーラは流れるように変わっており、形や大きさも一刻一刻変わっていくものです。どうすればどういう変化が現れ、またチャクラのバランスが乱れていた場合、どこをどのようにしていけばいいのかを見ながら修正していけるという自己開発の手段として考えていただくことを望んでいました。
ほかにどんなことがわかるんですか?
まずは先ほど述べましたチャクラの強弱とオーラの色ですね。それ以外に「陰陽バランス」などがわかります。これはオーラの左右での色の違いにより、自分の内面と外面とのギャップの度合いを測るのです。
身体の左は女性性(陰)で自分の内面を表します。右は男性性(陽)で外から見た自分を表します。この左右の色の違いが強い人=陰陽バランスの崩れている人は、思っていることと、やっていることにギャップがある。たまに上下左右にさまざまな色が現れる人もいますが、そういう方は今、自分の人生においていろいろ迷っている人ですね。ギャップはないほうがストレスももちろん少ないことになります。
「心・身体・精神(霊性)グラフ」などの機能もあります。これは自分のエネルギーが心・身体・精神にどのように配分されているかを示します。
また「感情メーター」もあります。これは嘘発見器と同じ原理ですね。安定しているときはまっすぐなグラフなのですが、動揺するとグラフがジグザグになります。
次に皮膚温から得られる情報で「心・身体バランスグラフ」「ストレス・リラックス度グラフ」機能もあります。この2つを見ると、その時のリラックスの状態を見ることができます。これらの機能を使って自分の健康法の確認をしたり、自己分析、自己探求に用いたり、物品との相性分析にも活用していただけます。
オーラ測定器を日本に紹介した主な目的は病気の人がよくなるためにというよりも、今の自分を客観的によく知り、理解し、自分自身をよりいっそう高めることに役立てていただければと思って導入しました。自分や周りの人々を幸せにする道具として活用していただきたいですね。
⇒オーラビデオステーションを詳しく見る
オーラビデオステーションセット内容
インストールCD3枚、バイオセンサー、CCDカメラ、CCDカメラ三脚、ビデオコンバーター、シリアルUSB変換アダプター、オーラ解釈マニュアル、操作マニュアル
※パソコンはつきません
価格:1.350.000円(税込)

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