幣立神宮ー人類誕生の神話の舞台ー
幣立神宮
〜人類誕生の神話の舞台〜

幣立神宮は九州の真ん中にある、高天原神話、発祥のお宮です。
ここは阿蘇外輪山の南裾野に広がる高原の地球のヘソを想像させる地点にあり、境内には縄文の太古から生き続けているような大木が林立し、樹間を抜ける清風、小鳥のさえずり、線を引く太陽光線が身体中を包んでくれるところです。
 
太古の人々は宇宙意識を地球上に実現する使命を自覚し、大自然の生命と調和する聖地をこの地に選びました。この聖地が幣立神宮の森です。ここに人々が集い神の言葉を聞き、世界平和の祈りの基を定め、それを実践する使命を自覚し、志高く生きていました。


8月23日 
五色神祭 8月23日は五色神祭の日です 。


五色神祭とは、世界の人類を大きく五色に大別し、その代表の神々が根源の神の広間に集まって地球の安泰と人類の幸福・弥栄、世界の平和を祈る儀式です。

この祭典は、遥か太古から行われている世界でも唯一の祭典です。

五大陸の樹木が使用されているという五色面
五大陸の樹木が使用されているという五色面

不思議なことに、世界的な霊能力者や伝統的儀式を受け継いでいる民族のリーダー(ネイティブ・アメリカン、アボリジニ、アイヌ、ケルト、エスキモーなど〈もちろん日本人も〉神聖や霊性を重んじ自然と調和していたネイティブな民族など)の方たちも度々、この幣立神宮での祭典に参加されていたそうです。

幣立神宮のある熊本・蘇陽町のホームページはこちら
※交通アクセス 蘇陽町HP参照  熊本空港より車で約1.5時間  


幣立神宮の交通アクセス