限りなくH20に近い蒸留水を飲んでください

 私ども共栄製薬は1973年に創業して今年で49年が経ちました(2022年現在)。創業当初から蒸留水を製造しご提供しています。私は、水=蒸留水しかないと考えているので、今でもこのお仕事をさせていただけることに喜びを感じています。蒸留水は最初の頃、コンタクトレンズの洗浄などに使用されていました。そのメーカーの社長から、「御社の蒸留水は大変素晴らしい。コンタクトレンズの洗浄だけではもったいない」とお褒めいただきました。

江本先生との約束

 今から約20年程前でしょうか。江本勝先生がアメリカかどこかで蒸留水のことをお知りになり、弊社にご来社くださいました。江本先生と初めてお会いしたにも関わらず、まるで旧知の仲の様に意気投合し、波動転写水「HCJウォーター」「デトックス ピュアウォーター」「愛感謝の水」の誕生となったのです。
 江本先生は工場内を見学され、それぞれの蒸留水製造機等で水に対するお祈りを捧げてくださいました。そして「これからも自信を持って蒸留水を作ってください」とおっしゃった事を昨日の出来事のように思い出されます。
 江本先生は水に対して真剣にお考えになっていて、そのお考えを多くの方に伝えていきたいと思ってらっしゃいました。私も江本先生とのお付き合いを通じて多くの事を学ばせていただきました。

 ところで、私どもは蒸留水を製造しているにも関わらず、日常的に飲んではいませんでした。ですが、江本先生のお話を聞いてからは、毎日の食事や飲用に欠かさず蒸留水を用いています。
 蒸留水でご飯を炊くとお米本来の味が引き出されますし、煮炊きでは野菜の自然な旨味が優しくて箸が進みます。お酒を飲む方でしたら、ウイスキーや焼酎などの水割りで使ってみてください。蒸留水を凍らせてロックで飲むのが一番のお勧めです。ぜひ試してみてください。

WEB通販サイト「波動ライフ」よりお求め出来ます。

蒸留水の生理作用

 お水を勉強されている方は、蒸留水を信じている方が多いように感じています。
 「蒸留水を飲むとお腹を下す」と言う方もいらっしゃいますが、正確には「蒸留水を飲むことによって身体の中にある不要なものを洗い流している」ということなのです。
 むしろこれは歓迎することではないでしょうか。便秘で悩まれている方には、ぜひお勧めいたします。

安全安心を第一に

 蒸留水は当然有機物も含まれていませんので、10年20年と保管していても経時変化はありません。容器にも工夫があるため溶け出すこともありません。
 波動転写水「HCJウォーター」は2回蒸留しています。「デトックス ピュアウォーター」「愛感謝の水」は1回の蒸留です。

 蒸留水を作る工程ですが、イオン交換膜により浄水した水を蒸留水製造装置を使用して蒸留します。装置は多重管といって3つあり、一回の蒸留で3つの装置内を経ています。
 一回の蒸留で十分なのですが、波動転写水「HCJウォーター」だけは特別に2回の蒸留になります。それもご注文があった時にのみ作っています。作り置きは一切しておりません。これは江本先生との約束でもあります。
 「HCJウォーター」の場合、ヒーリング目的で使われていますので、毎回フレッシュで特別な蒸留水をお届けしています。常に少しでも良い水を作ることを願い、こころを込めて作らせていただいています。

世界一の品質を自負しています

 水の検査は10品目以上の検査をしますが、弊社の蒸留水は検査をしてもほとんど何も出てこないのです。出たとしても「ppm」以下の単位である「ppb」という値になるのです。ある化学薬品の検査する会社では、私どもの蒸留水を基準にして対比しているところもあります。
 ※ppm/100万分のいくらであるかという割合。ppbは十億分率になります。


 蒸留水は簡単にいえば、やかんで水を沸かして出てきた蒸気を冷やして水にしているのですが、その工程は複雑でありエネルギーも使います。それに対して、濾過した水は純粋ですね。この純水と蒸留水とはまったく比較にならないくらい蒸留水には何も含まれていません。
 純水は医療現場でも使われていますが、蒸留水のほうがはるかに安全です。純水は濾過水なので、コスト面ではとても安く、かつ大量に作ることが出来ます。
 私どもは超純水近くまで濾過した水を蒸留しているので、その品質や安全性は他と比べられないほどの世界一の品質を持っていると自負しています。

 水を沸騰させるには100℃というのは学校でも習いましたが、弊社の機器では121℃にまで温度を上げて沸騰させています。そうすると、水に溶け込んだ(イオン化された)鉄分やカルシウム、シリカなども一緒に蒸発しているのではないかという疑問が生じるのは当然のことだと思います。しかし、弊社の装置にはそれら不純物が上がらないようにする機能が付いています。そのために、限りなくH20に近い状態の蒸留水が作れるのです。

 これからも世界一安全な水である蒸留水を誠心誠意、真心を込めてお作りいたします。それが江本先生との約束であり、ご愛飲くださる方への愛感謝の気持ちでもあります。