ジェラルド・ポラック博士の『第四の水の相』


『水からの伝言』に対して、肯定的なコメントをしてくださった最初の科学者は、米国ワシントン大学生物工学科教授のジェラルド・ポラック博士です。

博士は2014年7月10日に、「シャロン・クライン・アワー」という名前のインターネット上のラジオ番組で、「『第四の水の相』を考えることによって、江本勝博士が『水からの伝言』で見出したさまざまな現象について、初めて科学的に説明することが可能になります」と語ってくださいました。

ジェラルド・ポラック博士の『第四の水の相』

ポラック博士は、2013年に『The Fourth Phase of Water: Beyond Solid, Liquid, and Vapor』という題名の本を出版しました。邦訳はまだ出ていませんが、題名を直訳すれば『第四の水の相:固体・液体・気体を超えて』となります。

「水には固体(氷)・液体・気体(水蒸気)の三態(三相とも言います)がある」ということは、常識中の常識となっています。温度によって、水は、固体である氷、普通の液体の水、そして水蒸気という3つの形の間を移り変わっていきます。このことに対して、誰も疑問を持たないでしょう。

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